トップコミットメント

西部ガス株式会社 代表取締役社長 道良幸典

トップコミットメント

 西部ガスグループは、高品質なサービスの提供に努め、地域と共に発展していく企業グループとして、社会の持続的な発展に貢献してまいります。

 当社グループのCSR(社会的責任)は、経営理念と企業行動指針に基づく日々の事業活動の実践によって社会的使命を果たすとともに、社会の持続的な発展に貢献することです。

 生活基盤となる重要な社会インフラを担う当社グループの事業は、あらゆるお客さまとの信頼関係に支えられていますが、当社グループが定めた「5つのCSR重点課題」に対する取り組みをレベルアップさせ続けることにより、信頼と企業価値を一層向上させてまいります。

 また、西部ガスグループ中期経営計画「スクラム2022」において、「スクラム2019」で目指す姿と位置付けた「お客さまから圧倒的な信頼をいただくエネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」の実現に引き続き取り組みます。当社グループは、都市ガス事業を中心とするガスエネルギー事業を引き続き推進するとともに、くらし全般に係るそれ以外の事業分野の拡大にも注力し、お客さまの期待を上回るサービスの提供を通じて、社会の持続的な発展に資する活動に率先して取り組んでまいる所存です。

1. セーフティバリュー
都市ガスの製造、供給、サービスというガス事業の根幹的プロセスはもとより、お客さまの「くらし」に関する様々なサービス分野等、西部ガスグループが担う社会的意義を明確化し、業務品質をさらに向上致します。
2. 環境への貢献
気候変動対応等、世界的レベルで取り組みが進められる環境問題について、より具体的で成果ある行動を果たします。
3. 地域社会への貢献
多様なステークホルダーの視点を踏まえ、地域社会に評価される貢献活動を実践致します。
4. コンプライアンスの推進
様々な取り組みを推進する上での基盤となる遵法性や倫理性を保つためにコンプライアンス活動を着実に実践致します。
5. 人を活かす取り組み
人権的課題、適正な労働環境のみならず、多様な人々が共生できる社会づくりに貢献致します。