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Siセンサーコンロにできること

調理方法を電気からガスに変更するだけで節電効果があります。

お湯はガスで沸かし、ごはんはガスコンロで炊いてみる。
料理の温め直し、トーストを焼くのもガスコンロを使えば、約4,450Wの節電になります。

調理方法を電気からガスに変更するだけで、こんなに節電!
トースター+電子炊飯ジャー+電気ポット+電子レンジ=Siセンサーコンロ1台で何役も!

1.湯沸しはコンロですると、900W/台の省電力(日本ガス協会調べ)

電気ポットでお湯を沸かすと約900Wの電力を消費します。保温時も電力が必要です。
さらに、電気ポットでお湯を沸かして保温するよりも、使いたい時に必要な時だけコンロで沸かす方がエネルギー使用量が少なくてすみます。

2.Siセンサーコンロで必要な分ご飯を炊きましょう

電気炊飯器で炊飯すると1,200wの電力を消費します。(日本ガス協会調べ)
Siセンサーコンロの自動炊飯機能なら火加減を自動で調節してくれるからご飯を1合から簡単においしく炊けます。炊飯器で保温するよりガスコンロでその都度炊いた方が省エネです。また、ご飯を炊くときには無洗米を使うのも一案。例えば3合(約450g)炊く場合、お米をとぐのに必要な水、約4.5l(※)を節約できます。
(※)全国無洗米協会

3.グリルでトーストを焼くと省電力でおししく焼けます。

トースターでパンを焼くと、約900Wの電力を消費します。
グリルでトーストを焼くときは、直火ですばやく焼くのであっという間に表面はサクっと、中はふんわりしたおいしいトーストができます。

各データの出典