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ガス暖房にできること

1.暖房方法を電気からガスに変更するだけで、節電効果があります。

消費電力の大きい電気製品は、暖房・乾燥機器とキッチン家電です。また通常、エアコンを使用される家庭の冬場の電力消費の35%が電気による暖房です。ガス暖房はわずかな消費電力で、部屋中を暖めることができるので、節電しながらポカポカです。

通常、エアコンを使用されている家庭における冬の夕方(19時頃)の消費電力[例]
通常、エアコンを使用されている家庭における冬の夕方(19時頃)の消費電力[例]

2.パワフルなガスファンヒーターだから、設定温度を下げても大丈夫です。

冬の推奨温度は20℃ですが、実際には21〜24℃と高めになりがち。外の冷気は窓から入りやすいので厚手のカーテンを利用したり、また、着るものを工夫して設定温度を2℃下げれば約10%の省エネが可能です。パワフルなガスファンヒーターなら、スピーディーに部屋全体を暖めます。

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3.ガス温水式床暖房なら、余熱が利用できるので省エネです。

暖房機器は、スイッチを切った跡もしばらく暖かさが残ります。寝る前や出かける前は早めにOFFすると余熱もしっかり利用できます。床暖房であれば20分前が目安です。

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各データの出典