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ガス給湯器にできること

家庭で使われるエネルギーの約30%が給湯。

よく使うからこそ、使い方を工夫して上手に節約しましょう

安心で快適な生活のためには、1つのエネルギーだけに偏るのではなく、いろいろなエネルギーに分散することが望まれます。家庭では、厨房、給湯、暖房、冷房、照明など、その用途に応じた利便性と経済性を考え、利用するエネルギーを上手に使い分けることが重要です。

1.よく使う機器が省エネタイプになると節約効果も大きくなります。

エコジョーズは、潜熱回収型の新しいタイプの給湯器

エコジョーズは、今まで捨てていた排気熱・潜熱を再利用することで給湯熱効率を95%にまで高め、CO2排出量とガス料金を大幅に削減できるようになりました。普段どおり使っても自然に省エネでき、家計にもやさしい給湯器です。

またエコジョーズをはじめとする、ガス瞬間式給湯器なら、瞬時にお湯を沸かせるので貯湯式のように湯切れの心配はありません。また、必要な分だけお湯をつくるからエネルギーをムダにしません

1.湯沸しはコンロですると、900W/台の省電力(日本ガス協会調べ)

浴槽にお湯をためていく給湯式と水からお風呂を沸かす風呂釜とを比べると、給湯式の方が効率的です。これは、給湯式の方がお湯を沸かす仕組みが効率的なためです。

3.お風呂のふたを閉めることも、ちょっとしたエネルギー節約のポイントです

お湯を沸かすときと入浴後は、こまめにお風呂にふたをすることが大切です。ふたをすると放熱量が減るので、効率的にお湯を沸かすことができ、お湯も冷めにくくなります。

4.続けて入浴して、追い焚きのエネルギーを節約しましょう

お風呂を沸かし、ふたをしてそのままにしておくと2時間で約1.5℃湯温が下がります。お風呂は家族の入浴時間に合わせて沸かし、沸いたらすぐに入るようにすると、追いだきのためのエネルギーを節約できます。また、家族で一緒に入浴すると、コミュニケーションも深まります。

各データの出典