ご家庭のお客さま > エネルギーを考えよう(節電) > マメ知識

節電&省エネ マメ知識

ガスを活かして節電できることがあります。

「節電」とは、『消費電力量(Wh)を小さくする節電』と『消費電力(W)を小さくする節電』の2つがあります。
日常生活のひと工夫で節電を楽しんでみませんか。

図:省エネに効果的な「Wh(電力量)を少なくする節電」図:電力不足の解消に効果的な「W(最大電力)を小さくする節電」

ガスを活かして節電できることがあります。

私たちは、便利で快適な暮らしのなかで、多くのエネルギーを使うようになりました。なかでも電力は、この35年の間に2倍以上に増加。

家電製品を控えて、我慢するだけではなく、代わりになるものを上手に活用してエネルギーの節約も実現できます。

やかんでお湯を沸かす、コンロで炊飯する、保温をやめる、ひとつひとつの行動が省エネ・節電につながります。

※動力は、冷蔵庫・洗濯機・テレビなどです。

冬のガス料金と気温

ガスは私たちの暮らしのいろいろなところで使われています。

中でも、冬はファンヒーターをはじめとする暖房機器が活躍するシーズンであり、ご家庭におけるガス需要のピークを迎えます。家庭用のガスご使用量と平均気温の関係は右のグラフのようになっています。気温が低くなる季節はガスのご使用量がおおくなります。

また、気温とともにガスのご使用量に大きな影響を与えるのが水温です。水温は、気温の影響を受けて緩やかに変動します。ガスは台所、お風呂、床暖房など多くの場面で水をお湯にするとき使われています。水とお湯の温度差、これがガスのご使用量に密接に関係します。

そのため、冬場の”お湯まわりの省エネ”は効果的となります。