お父さんとぼく
夜中に目が覚めた。
目の前には、
お母さんの足。
ぼくの体が、
180度回転。
だからお母さんの足がある。
もとにもどって、
ねむってみた。
目が覚めた時、
今度はお父さんの足が目の前に。
ぼくじゃなくて、
お父さんが回転。
ぼくとお父さん、
こんなところも似てるんだ。
福岡市立多々良小学校5年
井上 飛鳥
いちねんせいになったよ
あかいらんどせるを
からったときどきどき
したよ
きいろいぼうしも
かぶっていくんだよ
がっこうにこいや
にわとり、うさぎも
いるよ
きゅうしょくが
おいしくて
おかわりするよ
たのしいながっこう
長崎市立北陽小学校1年
かわばたたまこ
せんばづる
せんばづるをおった。
ふくろから
ぎん色、むらさき、
あおのおりがみを
とった。
お母さんが、
「ひとつひとつに
心をこめて
おらんばよ。」
といった。
心がにげないように
いそいでおったけど
「ぼくの心は
ひとつしかなかけんね。」
佐世保市立大久保小学校5年
寺ア 航平
こま
ぶんぶん回るぜ
ぶつかるぜ
回りながらおそって来るてきを
もうスピードでふっとばすぜ
たまにははじかれたりするけど
やっぱり
この回転、
このスピード
このかいかん
負けても
勝っても
このかいかん
しびれるぜ
福岡市立香陵小学校4年
春木凌


