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2019年度設備投資計画・営業関連計画について

2019年3月27日

 西部ガス(個別)の2019年度設備投資計画および営業関連計画は、以下の通りです。

1.設備投資計画
2019年度設備投資は130億円を計画しております。
設備別の主な内容は次の通りです。
  • (1)製造設備
    長崎工場のサテライト化工事及びその他の計画的な設備更新を行います。
  • (2)供給設備
    福岡〜北九州地区のセキュリティ向上のため、九州北部幹線の建設工事を引き続き行います。
    また、新規のお客さまへの供給や、設備更新のための本支管敷設等を継続的に行います。
  • (3)業務設備
    建物関連の設備更新や業務システムの改修等を行います。
(単位:億円)
項  目 2019年度 計画 2018年度 見込み 増減率
設備投資
130
121
+7%

製造設備
供給設備
99
93
業務設備等
23
27
※四捨五入のため合計が合わない場合があります

【ご参考】
グループ連結の2019年度設備投資計画は以下の通りです。

(単位:億円)
内  容 2019年度 計画 2018年度 見込み 増減率
西部ガス(連結) 213 198 +8%


2.営業関連計画
(1) 戸数計画
2019年度の年度末戸数は、新築市場でのガス採用率の向上への積極的な取り組み等により、以下のように計画しております。
(単位:千戸)
項  目 2019年度 計画 2018年度 見込み 増減率
戸数 1,094 1,092 +0.2%
※戸数は年度末時点のもの
(2) ガス販売量計画
2019年度のガス販売量は、新規需要開拓に加えて、接点の拡大深耕・最適料金やサービスの創造と提案・機器拡販等による離脱防止を図り、以下のように計画しております。
(単位:百万m3)
項目 2019年度 計画 2018年度 見込み 増減率
ガス販売量 963 926 +4%

家庭用 236 236
業務用 580 564
卸供給 148 126
※四捨五入のため合計が合わない場合があります
(3)主要ガス機器販売計画
2019年度の主要ガス機器販売については、以下のように計画しております。
(単位:台)
項目 2019年度 計画 2018年度 見込み 増減率
エネファーム 2,400 2,150 +12%
<注>本資料の「2018年度見込み」については、現時点での集計に基づくものです。

以  上