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スマートフォンの撮影機能を利用した
「西部ガスの電気」申し込み受け付けの開始について

2020年5月11日
 西部ガスは、2020年5月12日から、スマートフォンの撮影機能を利用した電気契約の申込システムを導入し、受け付けを開始します※1
 これは、契約手続きの簡素化を図って、「西部ガスの電気」の申し込みを促進することを目的としたもので、当社が行った電力小売全面自由化に関する意識調査において、電力契約の切り替えで重要視することとして、約1/4の回答者が「手続きが簡単であること」と答えたことなどを踏まえたものです。
 本システムからの具体的な申込要領は、お客さまが、ご自身のスマートフォンから当社ホームページの「西部ガスの電気」の申込フォームにアクセスして、スマートフォンのカメラで撮影したガスと電気の検針票をアップロードしていただきます。撮影された検針票の画像はOCR(光学式文字認識)技術でデータ化されるため、入力が必要な項目数は従来の約1/10に削減されます。当社では、このように契約手続きを大変簡単にすることで、「西部ガスの電気」の申し込みを促進していく考えです。
 なお、このOCR技術を活用した電気契約の申込受付システムの活用は、九州のガス・電力業界では初めてです。
 当社は、今後ともお客さまの声に真摯に向き合い、「お客さまから圧倒的な信頼をいただくエネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」を目指して、積極的な取り組みを続けてまいります。
※1「西部ガスのガスと九州電力の従量電灯B」または「西部ガスのガスと九州電力のスマートファミリープラン」をご契約中のお客さまが対象です
◎ スマートフォンからの「西部ガスの電気」申し込みの流れについてはこちらをご参照ください
(※申し込み受け付けは5月12日から開始となります)

以上