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本日、平成20年7〜9月のLNG等輸入価格(貿易統計値)が発表されました。
この結果、原料費調整制度において、原料価格の変動が基準平均原料価格の5%(調整バンド)を超えたため、平成21年1〜3月検針分について基準単位料金(平成20年11月改定)に対する調整を行うこととなりました。
本来の調整額は下記の《ご参考》に記載したとおりですが、当社は現在、経済産業大臣および経済産業省から「激変緩和措置に対する前向きな対応」の要請を受けて、 家庭用など小売規制部門のお客さまを対象に、同期間のガス料金に適用される原料費調整額について、検討を進めている段階です。
激変緩和措置を踏まえたガス料金の調整内容については、決定次第、お知らせいたします。
| 7〜9月平均原料価格 | 基準平均原料価格 |
|---|---|
| 78,720円/トン | 66,560円/トン |
■1m3あたり調整額: +10.545円
■標準家庭の1ヶ月ご使用例
| 1カ月ご使用量 | 12月検針分(a) | 1〜3月検針分(b) | 影響額(b−a) |
|---|---|---|---|
| 23m3 | 5,975円 | 6,217円 | +242円 |