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西部ガス株式会社は福岡水素エネルギー戦略会議と共同で、県知事公舎私邸での家庭用燃料電池を新型機へ更新し、実証試験を継続して実施します。
知事公舎では、平成18年に全国で初めて家庭用燃料電池を設置し、予定していた2年間の実証試験を終了したことから、機種を更新し、さらに4年間、耐久性・性能等の実証を継続することとしました。
当社は、引き続き、低炭素化社会の実現に向けて家庭用燃料電池「エネファーム」の実証試験に取り組んでまいります。
なお、2年間の実証運転結果は、下記のとおりです。
| 結果 | |
|---|---|
| 運転(発電)時間 | 4,159時間 |
| CO2排出削減率 | 24% |
| CO2排出削減量 | 714kg※ |
※約25本の杉の木が2年間に吸収するCO2の量に相当
| 燃料 | 都市ガス 13A |
|---|---|
| 発電出力 | 1kW(出力範囲300〜1000W) |
| 総合効率 | 89%以上(LHV) |
| 発電効率 37%以上(LHV) | |
| 排熱効率 52%以上(LHV) | |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) |
燃料電池ユニット 600mm × 450mm × 900mm |
| 貯湯ユニット 800mm × 450mm × 1,840mm |
