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組織改正について

平成23年3月18日

 西部ガスは、平成23年4月1日付で組織改正を行います。主な内容は次のとおりです。


  1. 1.「長期戦略プロジェクト部」の設置

    経営環境が大きく変化する中、当社が今後もお客さまから選ばれ続けるため、長期戦略を検討する有期組織として、「長期戦略プロジェクト部」を設置します。


  2. 2.導管部および導管保安センターの組織体制の一部改正

    福岡・北九州の両地区は、将来的にひびきLNG基地を基点として幹線で結ばれた一体的なエリアとなることを踏まえ、両地区の一体的管理を行うとともに、シンプルで機動性の高い供給管理体制を構築するため、下記の変更を行います。

    (1)導管部を「供給部」へ名称変更します。

    (2)上記「供給部」の直轄組織として、福岡導管保安センターと北九州導管保安センターの機能を集約し、両地区を一元管理する「供給管理センター」を設置します。

    (※福岡導管保安センターと北九州導管保安センターは廃止)


  3. 3.情報通信部の組織体制の一部改正

    新CIS(お客さま情報システム)の構築を行っている「CISプロジェクト部」を、全社の情報システムを統制している情報通信部のもとで新CIS稼動に向けた準備が必要となるため、情報通信部の部門内部門として移管します。


  4. 4.エネルギー統轄本部の組織体制の一部改正

    目まぐるしく変化する市場環境に対応するための迅速かつ的確な意思決定・営業活動を行うため、エネルギー統轄本部の組織体制の一部を下記のとおり変更します。


    (1)エネルギー企画部の名称を「営業計画部」に変更し、全社の営業戦略の企画立案機能を強化します。

    (2)現行のリビングエネルギー本部、産業・都市エネルギー本部、福岡営業本部を廃止し、「お客さま・市場開発本部」「産業エネルギー本部」を設置します。

    (3)新設する「お客さま・市場開発本部」に、従来の法人流通開発部のほか、「総括部」「お客さま部」「市場開発部」を設置します。

    • (a)「総括部」は、「お客さま・市場開発本部」の総括業務(家庭用・業務用の活動計画の立案や実績管理)などを行います。
    • (b)「お客さま部」は、創エネ機器、暖房機器などの機器拡販業務や、お客さまに役立つ暮らし提案など、お客さま(エンドユーザー)視点に立った営業活動を行います。

      ※現行の福岡営業本部に設置しているお客さまサービスセンター(コールセンター)は、その機能をお客さま部に集約し廃止します。
      また、北九州支社の同センターについても、お客さま部に名称を変更します。

    • (c)「市場開発部」は、福岡地区および広範囲に展開する事業者(サブユーザー)を対象に、家庭用・業務用の新築・既築市場の一体的な営業活動を行います。

    (4)新設する「産業エネルギー本部」に、「産業総括部」「産業開発部」を設置します。

    • (a)「産業総括部」は、「産業エネルギー本部」の総括業務(産業用の活動計画の立案や実績管理)などを行います。
    • (b)「産業開発部」は、全地区の都市ガスやLNGの需要開発活動を行います。

    【備 考】
    現行のリビング営業部、都市エネルギー営業部、産業エネルギー営業部、ソリューション営業部、営業部については、それぞれの機能を新組織に移管し廃止します。


    ※詳細については、新・旧「組織図」をご参照願います。
    旧組織図(約74KB)
    新組織図(約93KB)

以上