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平成24年度 設備投資およびガス販売量計画

平成24年3月30日

 平成24年度の西部ガスグループの設備投資計画は、都市ガス事業においてさらなる安定供給を図るための基盤投資を中心に実施してまいります。
 また、東日本大震災による東北地方の津波被害を踏まえ、現在建設中のひびきLNG基地において、地震・津波対策の強化を図ります。

  1. 1.設備投資計画(個別)

     西部ガスの平成24年度の設備投資は、約113億円を計画しております。設備別の主な内容は次の通りです。

     供給設備は、福岡地区導管網機能強化のため、古賀〜吉塚間の高圧ガス導管建設(22億円)を行います。また、新規のお客さまへの供給や、設備更新のための本支管敷設(59億円)等を継続的に行います。

     業務設備は、ひびきLNG基地隣接地の津波対策として、防潮堤の整備(2億円)等を行いますが、平成23年度にお客さま管理システムの再構築が完了したことにより減少します。

    (単位:億円)
    項目 平成24年度計画 平成23年度計画 増減率
    西部ガス(個別) 113 115 ▲ 2%

    製造設備
    供給設備 96 91
    業務設備等 16 23

    ※ 業務設備等には附帯事業を含む

    (参考)
    ガス事業に係わる主なグループ会社投資

    (単位:億円)
      平成24年度計画 平成23年度計画
    ひびきLNG基地(製造設備) 253 162

    ※うち平成24年度の地震・津波対策の投資額は3億円

  2. 2.ガス販売量計画

     西部ガスの平成24年度のガス販売量は、国のエネルギー政策の進展や環境意識の高まりなどを踏まえながら、積極的な営業展開によって産業用を中心とした販売量の増加を想定し、以下のように計画しております。

    (単位:百万m3
    項目 平成24年度計画 平成23年度計画 増減率
    ガス販売量 917 890 3%

    家庭用 272 273
    業務用 540 519
    卸供給 105 98

以上