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「大牟田太陽光発電所」の運用開始について
〜 西部ガスグループで初めての発電所が竣工 〜

平成24年10月17日

 西部ガスグループは、平成24年10月17日(水)から、エネ・シードNOK株式会社(※1)(福岡市博多区(以下、エネ・シードNOK))が、九州ガス圧送株式会社大牟田工場(大牟田市新港町)(※2)の未利用地部分において建設を進めていた「大牟田太陽光発電所(1.3MW(メガワット))」の運用を開始します。

 同発電所は、弊社グループが再生可能エネルギー事業として、本年7月から順次建設を進めている3ヵ所の太陽光発電所(大牟田、長崎、北九州:合計で3.7MW)(※1)のひとつであり、売電用に発電を行う太陽光発電所の運用としては、弊社グループで初めてとなります。
 なお、同発電所を含む3ヵ所の太陽光発電所は、エネ・シードNOKが建設し、運用します。

 西部ガスグループは、「エネルギーセキュリティ向上(分散化・多様化)」「環境負荷低減」「地域活性化」に貢献することを目的に、今後も九州において地産地消型である再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

(※1) エネ・シードNOK、西部ガスの太陽光発電事業への参入経緯、大牟田・長崎・北九州の太陽光発電事業内容については、別紙「参考資料」をご参照願います
(※2) 西部ガスの連結子会社である九州ガス圧送(株)の大牟田工場(LNGサテライト基地)

《大牟田太陽光発電所の概要》

施設名称 大牟田太陽光発電所
所在地 福岡県大牟田市新港町1‐269(九州ガス圧送(株)大牟田工場の敷地内)
敷地面積 約15,000m2
建設期間 平成24年7月 〜 10月
運用開始 平成24年10月17日
発電規模 1.3MW(メガワット) ※一般家庭:約370戸の年間電力使用量に相当
太陽光パネル シャープ(株)製(約5,400枚)
投資額 約3.5億円

<大牟田太陽光発電所の状況>

外観

以上