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「エネ・シード北九州太陽光発電所」の運用開始について

平成24年12月25日

 西部ガスグループは、平成24年12月25日から、弊社北九州工場(北九州市若松区響町)の未利用地部分において建設を進めていた「エネ・シード北九州太陽光発電所(1.8MW(注))」の運用を開始します。

(注)MW:メガワット(1MW = 1,000kW)

 同発電所は、弊社グループが再生可能エネルギー事業として、本年7月から順次建設を進めていた3ヵ所の太陽光発電所(長崎大牟田、北九州:合計で3.7MW)(※)のひとつであり、10月からすでに運用している大牟田長崎の各太陽光発電所に続いて、弊社グループで3カ所目の運用開始となるものです。
 同発電所を含む3ヵ所の太陽光発電所は、「エネ・シードNOK株式会社」(※)が建設し、運用します。

 西部ガスグループは、「エネルギーセキュリティ向上(分散化・多様化)」「環境負荷低減」「地域活性化」に貢献することを目的に、今後も九州において地産地消型である再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

(※) エネ・シードNOK(株)は、西部ガスの再生可能エネルギー事業を担う100%子会社である「エネ・シード株式会社」と「千代田化工建設株式会社」が共同出資して設立。
同社の会社概要、および西部ガスの太陽光発電事業への参入経緯・事業概要などについては、別紙「参考資料」をご参照願います。

《エネ・シード北九州太陽光発電所の概要》

施設名称 エネ・シード北九州太陽光発電所
所在地 北九州市若松区響町1-26(西部ガス北九州工場の敷地内)
敷地面積 約2万2千m2
建設期間 平成24年9月 〜 12月
運用開始 平成24年12月25日
発電規模 1.8MW(メガワット)
 ※年間発電量は、一般家庭約550戸の年間電力使用量に相当
 ※発電した電力は全量を九州電力に売電します
太陽光パネル ソーラーフロンティア(株)製(約12,000枚)
投資額 約5億円

≪エネ・シード北九州太陽光発電所 配置図≫

エネ・シード北九州太陽光発電所 配置図

≪エネ・シード北九州太陽光発電所の状況≫

外観

以上