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「エネ・シード長崎太陽光発電所」の増設について

平成25年2月6日

 西部ガスグループは、「エネ・シード長崎太陽光発電所(長崎県長崎市小江町)」の太陽光発電設備を増設(0.9MW(注))し、現在の0.6MWから、1.5MWへと発電規模を増強します。

(注)MW:メガワット(1MW = 1,000kW)

 「エネ・シード長崎太陽光発電所」については、弊社グループのエネ・シードNOK株式会社(※)が、弊社の都市ガス工場である長崎工場の未利用地部分に、発電規模0.6MWの太陽光発電所を建設し、平成24年10月から運用を開始しています。
 今回の増設工事は、エネ・シードNOK(株)が、長崎工場のグラウンド部分に0.9MWの太陽光発電設備を建設するもので、これにより、同太陽光発電所の発電規模は既設設備と合計で1.5MWに増強されます。また、同増設工事は、平成25年4月に着工、同年7月に竣工して、運用を開始する予定です。

 西部ガスグループは、「エネルギーセキュリティ向上(分散化・多様化)」「環境負荷低減」「地域活性化」に貢献することを目的に、今後も九州において地産地消型である再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

(※) エネ・シードNOKは、西部ガスの100%子会社であるエネ・シード(株)と千代田化工建設(株)が共同で設立した事業会社(西部ガス51%:千代田化工49%)です。同社、および弊社グループの太陽光発電事業の概要等については、別紙「参考資料」をご参照願います。

《エネ・シード長崎太陽光発電所の「増設工事」の概要》 

※( )内は増設部分を既設部分とあわせた増設後の概要

施設名称 エネ・シード長崎太陽光発電所
所在地 長崎市小江町2728-7
敷地面積 約14,800m2(約23,400m2
建設期間 平成25年4月 〜 7月
発電規模 0.9MW(1.5MW)  ※MW=メガワット(1MW=1,000kW)
年間発電量 106万kWh/年(176万kWh/年)
※増設部分の年間発電量は、一般家庭の年間電力使用量:約310戸分に相当し、増設完了後は、既設部分(約210戸分相当)と合計で約520戸分に相当します
※発電した電力は全量を九州電力に売電します
太陽光パネル ソーラーフロンティア(株) 製 約5,700枚(約9,700枚)
投資額 約2.6億円(約4.4億円)
エネ・シード長崎太陽光発電所 配置図
俯瞰写真

以上