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「エネ・シード長崎太陽光発電所」の増設工事の完了・運用開始について

平成25年9月10日

 西部ガスグループのエネ・シードNOK株式会社(福岡市博多区)<※1>は、同社が運用する「エネ・シード長崎太陽光発電所(長崎市小江町)」で進めていた太陽光発電設備の増設工事(0.9MW)(注)を完了し、本日、運用を開始しました。  (注)MW:メガワット(1MW = 1,000kW)

 「エネ・シード長崎太陽光発電所」は、エネ・シードNOK(株)が、西部ガス長崎工場の未利用地部分に建設(0.6MW)して、平成24年10月から運用していました。今回完了した増設工事については、平成25年4月から長崎工場のグラウンド部分に0.9MWの増設を行っていたもので、既設設備と合計した同太陽光発電所の発電規模は1.5MWに増強されました。
また、これにより、弊社グループの太陽光発電事業<※2>のうち、現在運用中の太陽光発電所(4ヵ所)の発電規模は、合計6.3MWとなりました。

 西部ガスグループは、「エネルギーセキュリティ向上(分散化・多様化)」「環境負荷低減」「地域活性化」に貢献することを目的に、今後も再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

<※1> 「エネ・シードNOK(株)」は、エネ・シード(株)(西部ガス100%出資)と千代田化工建設(株)(横浜市)が共同で設立した事業会社(西部ガス51%:千代田化工建設49%)。
<※2> 西部ガスグループは、現在、太陽光発電所:6ヵ所で、合計発電規模:29.1MW(建設中2ヵ所を含む)の事業を行っています。当該事業概要、および各太陽光発電所の概要等については、別紙「参考資料」をご参照願います。

≪「エネ・シード長崎太陽光発電所」の概要≫

(注)MW:メガワット(1MW = 1,000kW)

  増設工事の内容 増設工事後(既設設備との合計)
敷地面積 約1万5千m2 約2万3千m2
建設期間 平成25年4月 〜 9月
運用開始 平成25年9月10日
発電規模 0.9MW 1.5MW
年間発電量
(一般家庭使用量)
106万kWh/年
(約310戸分の年間電力使用量相当)
176万kWh/年
(約480戸分の年間電力使用量相当)
太陽光パネル ソーラーフロンティア(株)製 約5,700枚 ソーラーフロンティア(株)製 約9,700枚
投資額 約2億6千万円 約4億4千万円

<所在地:長崎市小江町2728-7(西部ガス長崎工場の敷地内)>

≪エネ・シード長崎太陽光発電所 配置図≫

エネ・シード長崎太陽光発電所 配置図

以上