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組織改正について

平成26年3月14日

 西部ガスは、平成26年4月1日付で組織改正を行います。主な内容は次のとおりです。


  1. 1.「総合企画室」の組織体制の一部改正と「新基盤企画部」の設置

    総合企画室内の新基盤企画室を、総合企画室から分離・独立させ、再生可能エネルギー事業やLNG火力発電事業の本格的検討などの業務に、より専門的、実務的に対応できる体制とし、名称を「新基盤企画部」に変更します。


  2. 2.「九北幹線建設プロジェクト部」の設置

    平成26年2月に着工した高圧輸送幹線「九州北部幹線<注1>」の建設工事を一元的に管理し、効率的に推進するために、「九北幹線建設プロジェクト部」を設置します。


  3. 3.「基盤整備プロジェクト部」の廃止

    同部は、弊社グループの都市ガス供給基盤である「ひびきLNG基地」、及び「久留米サテライトプラント<注2>」の建設支援を行ってきました。ひびきLNG基地の建設は最終段階にあり、また久留米サテライトプラントの建設にも着工し、いずれも順調に推移しており、所期の役割が終了したことから、同部を廃止します。


  4. <注1> 長期安定供給の確保のために、ひびきLNG基地(北九州市若松区に建設中/平成26年11月運転開始予定)と福岡地区間に敷設する高圧輸送幹線。
     (◎工期:平成26年2月〜平成32年12月  ◎延長:約60km)
    <注2> 筑後地区の安定供給を目的として、筑後ガス圧送株式会社(福岡県久留米市/西部ガス100%出資)が同社の久留米工場として建設中のLNGサテライトプラント。完成後は、ひびきLNG基地からタンクローリでLNGを受け入れて、都市ガスを製造する。
     (◎工期:平成25年10月〜平成27年4月)

    ※詳細については、下記の改正後・前「組織図」をご参照願います。

     ・改正後「組織図」
     ・改正前「組織図」

以上