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「エネ・シード吉志太陽光発電所」の運用開始について

平成26年3月18日

 西部ガスグループのエネ・シードNOK株式会社<※1>は、本日、北九州市門司区吉志新町において建設を進めていた「エネ・シード吉志太陽光発電所(2.3MW(注))」の運用を開始しました。

(注)MW:メガワット(1MW = 1,000kW)

 同太陽光発電所は、弊社グループの再生可能エネルギー事業<※2>の一環として、エネ・シードNOK(株)が昨年8月から建設を進めていたもので、弊社グループで6ヵ所目の運用となるものです<※3>。また、同太陽光発電所の運転開始により、弊社グループの太陽光発電の規模は、合計で13.8MWとなります<※3>

 西部ガスグループは、「エネルギーセキュリティ向上(分散化・多様化)」「環境負荷低減」「地域活性化」に貢献することを目的に、今後も再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

<※1> 「エネ・シードNOK(株)」は、弊社グループの再生可能エネルギー事業を担うエネ・シード(株)(西部ガス100%出資)と千代田化工建設(株)(横浜市)が共同で設立した事業会社(西部ガス51%:千代田化工建設49%)です。これまでに、エネ・シード長崎、同・大牟田、同・北九州の3ヵ所の太陽光発電所を建設して、運用しています。今回の「吉志太陽光発電所」は、同社としては4ヵ所目の太陽光発電所となります。
<※2> 西部ガスグループの太陽光発電事業の概要等は、別紙「参考資料」をご参照願います。
<※3>建設中で、一部の運用を開始した「エネ・シードひびき太陽光発電所(全体20.5MWのうち、本年3月1日に5.2MWを運用開始)」を含みます。

1.エネ・シード吉志太陽光発電所の概要

施設名称 エネ・シード吉志太陽光発電所
所在地 北九州市門司区吉志新町4−1
敷地面積 約2万8千m2
建設期間 平成25年8月 〜 平成26年3月
運用開始 平成26年3月18日
発電規模 2.3MW  ※MW=メガワット(1MW=1,000kW)
年間発電量 242万kWh/年(一般家庭約670戸の年間電力使用量に相当)
※発電した電力は全量を九州電力に売電します
太陽光パネル 長州産業(株) 製 約8,800枚
投資額 約5億6千万円

2.エネ・シード吉志太陽光発電所の建設地

エネ・シード吉志太陽光発電所の建設地

3.エネ・シード吉志太陽光発電所の状況

エネ・シード吉志太陽光発電所の状況

※上記画像データが必要な方は、西部ガス広報室にご連絡ください

以上