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「ひびき天然ガス発電所(仮称)設置計画に係る
計画段階環境配慮書」の送付について

平成26年3月24日

 西部ガスは、環境影響評価法に基づき、「ひびき天然ガス発電所(仮称)設置計画に係る計画段階環境配慮書」(以下、「配慮書」)を、本日、経済産業大臣、福岡県知事及び北九州市長に対して送付しました。

 弊社は本年1月から天然ガス火力発電の事業化調査を行っており<※1>、配慮書の送付は、この一環として実施する環境アセスメント<※2>の手続きを開始するものです。
 当配慮書には、最終160万kW規模の発電所(ひびき天然ガス発電所(仮称))設置の計画段階において、環境保全のために配慮をしなければならない事項について検討した結果を記載しています。
 なお、当配慮書は、平成26年3月25日(火)から、北九州市役所、弊社北九州支社などにおいて、住民の皆さまへの縦覧を行います<※3>

 弊社は、今後、環境アセスメントの手続きを通して、環境保全の観点から住民の皆さまや関係行政機関からご意見をいただきながら、検討を進めていきます。

《ひびき天然ガス発電所(仮称)の概要》 ひびき天然ガス発電所(仮称)候補地
□発電方式 ガスタービンコンバイドサイクル
□発電容量 最終160万kW規模
□燃料 天然ガス
□冷却方式 冷却塔方式(工業用水使用)
□事業開始目標 平成32年度
□事業候補地 ひびきLNG基地の隣接地
約23万m2
(北九州市若松区向洋町)
<※1> 平成26年1月27日公表
<※2>環境アセスメントとは、開発事業の内容を決めるに当たって、それが環境にどのような影響を及ぼすかについて、あらかじめ事業者自らが調査、予測、評価を行い、その結果を公表して関係者・団体などから意見を聴き、それらを踏まえて環境の保全の観点からよりよい事業計画を作り上げていく制度。
<※3>詳細については、参考資料「配慮書の縦覧等について」 をご参照願います。

以上