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ガス料金等の改定について

平成26年12月17日

 西部ガスは、本日、経済産業大臣に対し、平成27年1月1日を実施日として、供給約款・選択約款をあわせた小口部門のガス料金を、現行に比べて平均1.44%引き下げることを主な内容とする供給約款等の変更の届出を行いましたので、お知らせいたします。
 また、今回のガス料金改定とあわせて、託送供給約款料金についても改定を行い、モデル需要で17.66%引き下げいたします。
 弊社は、前回平成23年10月にガス料金改定を行いましたが、その後も経費全般の圧縮に努めるとともに、天然ガス需要の普及拡大を図り、一層の経営効率化に努めてまいりました。 また、平成26年11月からは、大型LNG船の受け入れが可能なひびきLNG基地の運用を開始したところです。今回のガス料金改定は、この経営効率化の成果と今後のさらなる効率化努力、ひびきLNG基地稼働後の原価構成の変化をガス料金に反映させるものです。
 弊社は、今後もガス料金の低減に向けて引き続き効率化を推進してまいりますので、一層のご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【ガス料金平均改定率】 《改定率の内訳》
小口部門計
平均改定率 ▲ 1.44 %
供給約款 選択約款
▲1.05 % ▲1.97 %

【標準家庭における引き下げ額】
1ヶ月の
使用量
現行料金
(税込)
改定料金
(税込)
引き下げ額
(税込)
引き下げ率
23m3 6,416円 6,348円 ▲68円 ▲1.06%
  • (注1)標準家庭…ガス使用量が弊社の家庭用一件あたり平均に相当するお客さま(使用量は45MJ換算)
  • (注2)料金は、平成26年7〜9月期の貿易統計による平均原料価格に基づく単位料金にて算出

以上