印刷

家庭用ガスコージェネレーションシステムの累計販売台数が10,000台を突破しました

平成26年12月24日

 西部ガスの家庭用ガスコージェネレーションシステム(以下、「家庭用コージェネ」の累計販売台数(※1)が、12月22日に、10,000台を突破しました。

 弊社は、家庭用コージェネとして、平成15年3月から「エコウィル」を販売し、平成21年6月から、家庭用燃料電池「エネファーム」を販売しています(※2)
 家庭用コージェネは、都市ガスで発電し、その際に出る熱を使ってご家庭内の給湯や暖房を行う、高効率なエネルギーシステムです。省エネ・CO2削減といった環境性の高さに加え、エネルギーセキュリティ向上にも寄与する分散型エネルギーシステムであることなどから、全国で普及が進んでおり、弊社でも積極的な販売活動に努めてきました。
 また、家庭用コージェネの設置は、戸建住宅に限られていましたが、本年5月からは、マンション向け「エネファーム」の販売も開始しており、今後も更なる普及が見込まれます。

 西部ガスでは、今後もエネファーム・エコウィルのご提案を一層推し進めながら、お客さまの快適な暮らしづくりに貢献していくとともに、省エネ・節電・環境の保全といった社会的なニーズにお応えしてまいります。

【家庭用コージェネ販売実績の推移(設置ベース)】

(台)
平成15年度
〜平成20年度
平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度(※3)
エネファーム 84 227 448 926 1,283 810
エコウィル 3,055 403 509 824 755 494 188
合計
(販売実績)
3,055 487 736 1,272 1,681 1,777 998
累  計 3,055 3,542 4,278 5,550 7,231 9,008 10,006

以上