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エネ・シードひびき太陽光発電所の増設工事完了・運用開始について

平成28年3月30日

 西部ガスグループのエネ・シードひびき株式会社(福岡市博多区)<※>は、同社が運用する「エネ・シードひびき太陽光発電所(北九州市若松区向洋町)」の西側未利用地で進めていた太陽光発電設備の増設工事(1.9MW)(注)を完了し、本日、全面運用を開始しました。

(注)MW:メガワット(1MW = 1,000kW)

 この増設工事は同社が平成27年12月から進めていたもので、同太陽光発電所の全面運用開始により、発電規模は、20.5MWから、22.4MWとなりました。また、これにより、弊社グループの太陽光発電規模の合計は33.4MWとなります。

 西部ガスグループは、今後も再生可能エネルギー事業を通じて「エネルギーセキュリティ向上(分散化・多様化)」「環境負荷低減」「地域活性化」に貢献してまいります。

1.エネ・シードひびき太陽光発電所の増設の概要

≪増設工事概要≫

  増設工事の内容 増設工事後(既設設備との合計)
施設名称 エネ・シードひびき太陽光発電所
事業会社 エネ・シードひびき(株)
建設地 北九州市若松区向洋町18−1
敷地面積 約2万m2 約27万6千m2
建設期間 平成27年12月〜平成28年3月 ―――
運転開始 平成28年3月30日 ―――
発電規模 1.9MW 22.4MW
年間発電量
(一般家庭使用量)
200万kWh/年
(約600戸分の年間電力使用量相当)
2,300万kWh/年
(約6,400戸分の年間電力使用量相当)
太陽光パネル 三菱電機(株)製 約7,200枚 三菱電機(株)製 約88,300枚
投資額 約7億円 約67億円

2.エネ・シードひびき太陽光発電所の建設地

増設予定地

3.エネ・シードひびき太陽光発電所の状況


増設予定地

以上