4月特集:見た目においしく、栄養ばつぐん。春色野菜をプラスワン。
菜の花のパスタ ガーリック添え
菜の花のパスタ ガーリック添え

こんにちは、熊丸杏美です。

日ごと暖かくなっていく春は、さまざまな野菜が芽を出し始めます。今回は、この時期にしか手に入らない「菜の花」を使ったスパゲティをご紹介します。トマトは小さくて甘味の強いものを選ぶのが、おいしく作るコツ。菜の花の代わりに、今が旬のやわらかい春キャベツを使うのもオススメですよ。


■熊丸杏美先生のプロフィール

西部ガスクッキングクラブ飯倉(福岡市城南区)にて、OLさん向けの夜間教室『料理のきほん』を担当。やさしく丁寧な指導に定評があり、教室はいつも笑顔でいっぱいです。先生からは毎回、お料理に関する豆知識も飛び出し、参考になること間違いナシ!興味がある方は、クッキングクラブ飯倉にぜひご参加ください。お友達もできますよ。





菜の花 ・・・ 1/2束

ミディトマト ・・・ 5〜6個

ほたて貝柱缶 ・・・ 1缶

ニンニク ・・・ 2かけ

バジル粉末 ・・・ 少々
白ワイン ・・・ 100cc

オリーブオイル ・・・ 大さじ2〜3

・・・ 適量

スパゲティ ・・・ 300g




菜の花は2〜3pの長さにカット。
トマトはくし切りにして、ニンニクは細かくみじん切りにしておきます。


オリーブオイルを引いたフライパンにニンニクを入れます。
弱火でじっくり炒めるのがポイント。




ニンニクを炒めたら、次に白ワインを入れ煮詰めていきます。
ある程度水分が飛んだらホタテ缶を入れて
再び煮詰め、トマトを加えます。
火がしっかり通り、ほどよく“とろみ”が生まれたら
ソースの出来上がり。




塩を加えたたっぷりのお湯でスパゲティを茹でます。
タイマーをセットして残り時間が1分前になったら、スパゲティを茹でている鍋に菜の花を加えていっしょに茹でていきます。
スパゲティの茹で上がりと同時に菜の花を取り出し、菜の花は(3)のソースに加えます。




 

コンロもグリルも「タイマー機能」を搭載しているから、
調理時間をセットしておけば、設定時間に自動消火されて安心。
煮詰め過ぎや茹で過ぎ、焦げつきを未然に防ぐことができ、とっても便利!!





茹で上がったスパゲティは、熱いうちに手早くソースにからませます。
ソースが全体になじんだら、バジルを軽くトッピングして出来上がり。

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バゲット ・・・ 1/2本
【A】    
バター(有塩) ・・・ 60g
ニンニク(すりおろし) ・・・ 1個
パセリ(みじん切り) ・・・ 少々

(1) 【A】の材料を合わせてガーリックバターをつくり、カットしたバゲットに丁寧に塗ります。
(2) グリルで3〜4分焼き、ほんのり焼き色がついたら出来上がり。
ガーリックバターの風味が香ばしく漂い、食事のおともやワインのおつまみにも最適。


イチゴ ・・・ 1/2パック
コンデンスミルク ・・・ 20g
レモン汁 ・・・ 大さじ1
ゼラチン ・・・ 5g
・・・ 大さじ1 1/2
牛乳 ・・・ 150cc
グラニュー糖 ・・・ 45g
ヨーグルト ・・・ 125g

(1) ゼラチンはあらかじめ水でふやかしておく。
(2) イチゴは“へた”を取り、ビニール袋に入れて潰す。
そこへ、コンデンスミルクとレモン汁を入れて合わせる。
(3) 鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて温め、ふやかしたゼラチンを入れて溶かす。
(4) ヨーグルトの中に(3)を加えて混ぜる。
しっかり混ざったら(2)を入れて冷蔵庫で3時間ほど冷やし固める。
出来上がりの色味がかわいいので、ガラスの容器を使うのがオススメ。トッピングにミントの葉をのせればよりキュート。


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グリルは、魚を焼くだけの器具だと思っていませんか?
だとすればもったいない! グリルは直火で一気に加熱するから、魚に限らずいろんな料理がすばやくおいしくできるのです。トーストや揚げ物の温め直しも、表面はサクサク、中はシットリ。万能調理器ともいえるグリルをもっと活用して、料理の幅をぐーんと広げましょう。





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