平成15年7月19日の集中豪雨により被災された
お客さまに対して特別措置を実施します


平成15年7月24日
 
 今月19日の集中豪雨により、当社の供給エリアである福岡市に相当な被害があり、当該地区に対して災害救助法が適用されました。
 このため当社は、当該地区およびその隣接する地域において被災されたお客さまに対し 特別措置を講ずるため、ガス事業法第20条ただし書きの規定により、本日、経済産業大臣に「供給約款以外の供給条件」の実施について申請し、即日認可されました。
 供給条件の内容は下記の通りです。



【対象】
 
  災害救助法が適用された福岡市およびその隣接する地域において被災されたお客さまで、当社にお申し出のあった場合に適用。


【内容】
 
 被災されたお客さまの、平成15年7月(早収期間の最終日が7月19日以降となるもの)、8月、9月分の各ガス料金の早収期間および支払期限を、それぞれ1ヵ月間延長する。
  7月分のガス料金はすべて、早収期間の最終日が7月19日以降となるため、延長の対象になる。
 被災日の属する料金算定期間の翌料金算定期間から6ヵ月間において、被災されたお客さまがガスを全く使用されなかった料金算定期間については、基本料金を免除する。
 被災によりガスの使用ができなくなったお客さまが、同一場所で応急的にガスを使用するための臨時のガス工事については、平成15年9月30日までにお申し込みがあった場合、そのガス工事費を免除する。


【適用日】
 
 災害救助法の適用日(平成15年7月19日)まで遡及して適用


【お客さまのお問い合わせ先】
 
 西部ガスお客さまサービスセンター 電話092-633-2345


以上