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エコ・ステーション建設工事の入札に関する
社内調査の結果について

平成18年7月3日

 当社はこのたび、国の補助事業であるエコ・ステーション建設工事の入札に関する報道を受けて、当社の子会社である西部ガスエンジニアリング株式会社が過去に応札したエコ・ステーション建設工事の入札について、自主的に調査を実施いたしました。その結果、4件の入札において、独占禁止法違反とみなされる恐れのある行為が確認され、本日、公正取引委員会に報告いたしました。
 当社グループへの社会的信頼を損なう重大な事態となり、お客さま及び関係者の皆さまに多大なご迷惑、ご心配をおかけすることにつき、深くお詫び申し上げます。
 当社は今後、公正取引委員会の調査に全面的に協力するとともに、再発防止に努めてまいります。

1.調査内容

エコ・ステーション建設工事に競争入札が義務付けられた平成14年度以降で、西部ガスエンジニアリング株式会社が応札した5件の工事について、独占禁止法違反とみなされる恐れのある行為の有無を聞き取り調査したものです。

2.調査結果

入札に係る価格水準に関する情報交換と見られる行為が4件で確認されました。
(そのうち3件を西部ガスエンジニアリング株式会社が落札)

3.西部ガスエンジニアリング株式会社の概要

本  社
福岡市博多区千代1丁目17番1号
社  長
宮川正己(平成18年6月29日就任)
設  立
昭和55年1月
資 本 金
400百万円(西部ガス100%)
事業内容
一般ガス、簡易ガス、液化石油ガスの設備に関する調査、設計・施工、保全
以上