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三井グリーンランドに
常設PR施設「ヒナタキッズ」を開設します

平成19年5月7日

 当社は来る7月21日(土曜日)、三井グリーンランド(熊本県荒尾市、7月21日よりグリーンランドに改称予定)遊園地内に、常設PR施設「ヒナタキッズ」を開設いたします。当社は体験型ショウルーム「西部ガスリビングスタジオ・ヒナタ」を各地で展開していますが、「ヒナタキッズ」は子どもがガスのある暮らしを楽しく体験しながら、遊び、学べる施設です。
 三井グリーンランドには、当社が都市ガスを供給している福岡、熊本、長崎県を始めとする九州各県から、年間100万名を超える来場者があります。 「ヒナタキッズ」は次世代を担う子ども達や家族連れを対象に、豊かで快適な暮らしに欠かせないエネルギーであるガスをPRし、「ガスファン」の創出につなげます。
 また7月21日から11月25日までの128日間、三井グリーンランドのレインボードームを会場に「みらい九州こども博」が開催されます。 当社は「ヒナタキッズ」を通して、子ども達に夢を与え大きな志を育むこのイベントに、協力して参画していきます。
 なお5月9日(水曜日)午前11時から現地にて、安全祈願祭を執り行います。

■「ヒナタキッズ」の概要

規模・面積
鉄骨造地上1階、約460平方メートル(約139坪)
ターゲット
未就学児を含む小学生以下の子どもを伴った「ヤングファミリー」
展示構成
(1)展示エリア
暮らしの中でガスが利用される場面を「ガス供給」、「バスルーム」、「キッチン」の3つのゾーンに分け、 ガスならではの豊かで快適な暮らしを、楽しく遊びながら体験する。乳幼児が遊べるボールプールも併設。
(2)レストエリア
楽しく自由に遊ぶ子ども達を見守りながら、保護者の方がゆったりと休憩できるスペース。 快適な温水床暖房を体験したり、PE管を利用した楽器やブロックで子ども達と一緒に遊んだりできます。授乳室やミニライブラリーを併設。
初期費用
約3億円(建物、展示物等の合計)
以上