工業炉・バーナ
都市ガスは、工業炉用エネルギーとして広く利用されています。
天然ガスを多くのお客さまにご採用いただいている理由には、
天然ガスの持つ優れた特性があるからです。
工業炉の紹介
都市ガスの特性による利便性・クリーン性・高効率などご紹介
工業炉の種類
低コスト・省エネを考え、さまざまなニーズに応えた工業炉をご紹介
高効率バーナのご紹介
高効率バーナ(リジェネレーティブバーナ)をご紹介
安定な燃焼が得やすく、点火、消火の自動化が容易であり、目的に応じて、均一加熱、幅射加熱、対流加熱、高負荷燃焼、雰囲気利用などの対応が可能です。また、都市ガスは比重が空気より小さいため、ピットなどへ滞留する危険性が低く、また、着火温度が高いため、安全性という点からも扱い易いといえます。
天然ガスには、硫黄分は存在しないため、石油系燃料のように脱硫の必要はありません。また酸素との反応が速く、完全燃焼するため、不完全燃焼による未燃分などの発生が少ないといえます。また、燃料中に油分を含まないため、配管系統におけるバルブの閉塞は無く、汚れも少ないため、取り扱い環境は良好です。
わずかな過剰空気で完全燃焼するため、燃焼効率が高く、燃焼範囲の広さから無駄焚きの低減も可能です。電力が利用端における1次エネルギー効率が約40%でしかないのに比べて、蓄熱型燃焼(リジェネレーティブ)バーナを用いれば80%以上というきわめて高い温度効率で利用可能です。
