ZEB ZEB

西部ガスの「ZEB」
ネット・ゼロ・エネルギー・ビル

ZEBとは

ZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことです。
西部ガスでは、これまで培ってきたエネルギーソリューションのノウハウを活かし、システム提案から補助金申請の支援、運用面のサポートまで、お客さまのニーズに合ったシステム導入をお手伝いいたします。
西部ガスは2025年度に受注するコンサルティング業務のうち、ZEBが占める割合を50%以上とすることを目標とします。
2023年度のコンサルティング受注実績では、新築の大規模建築物(2,000m2以上)においてZEB Oriented 1件、ZEB Ready 3件を達成しました。

ZEBとはZEBとは

ZEBの種類

ZEBは、建物消費エネルギーのネット・ゼロを意味するものですが、従来建物と比べた省エネ性能により段階的な評価区分がなされています。

ZEBゼブ

ゼブ

基準値に対する
一次エネルギー消費削減率

100%以上

  • 一次エネルギー消費量の50%以上削減+創エネで100%以上削減を実現している建物

Neary ZEBニアリー ゼブ

ニアリーゼブ

基準値に対する
一次エネルギー消費削減率

75%以上

  • 一次エネルギー消費量の50%以上削減+創エネで75%以上削減を実現している建物

ZEB Readyゼブ レディ

ゼブレディ

基準値に対する
一次エネルギー消費削減率

50%以上

  • 一次エネルギー消費量の50%以上削減を実現している建物

ZEB Orientedゼブ オリエンテッド

ゼブオリエンテッド

基準値に対する
一次エネルギー消費削減率

オフィス・学校・工場

40%以上

ホテル・病院・飲食店等

30%以上

  • 延床面積が10,000u以上
  • 用途ごとに規定した一次エネルギー消費量の削減を実現した建物
  • 未評価技術(WEBPROにおいて現時点で評価されていない技術)を導入

西部ガスのZEB化支援
コンサルティング

「ZEBプランナー」とは、「ZEB設計ガイドライン」や「ZEBや省エネ建築物を設計するための技術や設計知見」を活用して、一般に向けて広くZEB実現に向けた相談窓口を有し、業務支援(建築設計、設備設計、設計施工、省エネ設計、コンサルティング等)を行い、その活動を公表する事業者のことです。
西部ガスは、令和4年度に「ZEBプランナー」に登録し、ZEBに関する相談窓口、提案サポートを開始いたしました。
お客さまへの最適なシステム提案に取組み、カーボンニュートラルの実現により持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

西部ガスのZEB化支援コンサルティング西部ガスのZEB化支援コンサルティング

サポート1

提案サポート

  • ZEB認証の取得だけでなく、建物運用時の経済性、環境性も含めた総合的なエネルギー提案を行います。
  • 災害に強いガスインフラと停電対応型コージェネレーション等の組み合わせにより、エネルギーのレジリエンス性も確保したZEB化(レジリエンス強化型ZEB)をご提案いたします。
サポート2

設計サポート

  • 設備を中心としたWEBPRO計算の支援業務、並びにBEI低減に向けたシステム提案を行います。
サポート3

補助金申請サポート

  • 補助金申請にあたって必要な書類の作成・執行団体との調整などを設計会社さまと協働でお手伝いいたします。
サポート4

運用サポート

  • ガス事業・熱供給事業で培ってきた経験と技術で、お客さまの省エネ活動を全力でサポートいたします。
    *詳細はお問い合わせください。
サポート5

設備のアウトソーシング提案(エネルギーサービス)

  • ZEBの設計支援から設備導入・運用まで当社グループでワンストップでご提案可能です。
設備のアウトソーシング提案
お客さま建物の設備を当社グループで設置、所有し、該当設備の保守管理を行います。
最新の空調・給湯・コージェネレーション設備等をイニシャルレスで導入でき、メンテナンス等の維持管理業務のアウトソーシングが実現できます。
詳しくはこちらから:西部ガステクノソリューション https://www.sgts.co.jp

お問い合わせ先

営業本部 営業計画部

092-633-2250

受付時間 平日9:00〜17:00
(土・日・祝日、年末年始を除く)