人を活かす取り組み
ワーク・ライフ・バランスの推進

SDGsとの関連
  • 8.働きがいも 経済成長も

1.ワーク・ライフ・バランスを推進する仕組みづくり

業務の再点検による働き方の見直しにより、「労働時間の適正化」に取り組み、年々時間外勤務が減少する成果が上がっています。

しごとRe:フォーム推進活動

社員の時間意識と業務改革意欲を更に高めるため、「業務効率化刷新会議」において、全社統一行動を位置づけています。

しごとRe:フォーム推進活動

労務マネジメントと働き方改革による総労働時間削減を目指して、下記の取り組みを継続的に実施し、ワークライフバランスを推進しています。

  1. 1. 年間総労働時間、時間外労働時間、年休等の実績管理
  2. 2. 労働時間管理ルールの設定
  3. 3. 定期的な労使協議の実施
  4. 4. 労働時間ハンドブックの配付(全社員向け)

生産性向上・労働時間短縮の取り組み

生産性向上・労働時間短縮の取り組み

2.仕事と生活の両立支援

育児休職制度、介護休職制度

西部ガスでは、仕事と育児・介護の両立を支援することを目的として、「育児休職制度」や「介護休職制度」など両立サポート制度を整えています。

社内制度 内容
産休(女性) 産前6週間以内、産後8週間の特別休暇を付与
産休(男性) 2日間の特別休暇(有給)を付与 また、保存休10日(有給)も利用可
育休 こどもが満3歳の誕生日の前日まで休職可
短時間フレックス勤務 こどもが小学校3年生の学年末まで利用可
こどもの看護による休暇 5日(2人以上は10日)の特別休暇を付与
介護による休職 最大186日、6回まで分割取得可能
  • 育児休職制度利用者数・復職率

    育児休職制度利用者数・復職率

  • 短時間勤務利用者数

    短時間勤務利用者数