昨今、誰もが気になるワードとなった「免疫力」。
本来私たちのカラダには
病の原因となる菌やウイルスと闘うチカラが備わっています。
しかし、生活習慣の乱れなどが原因で、
本来持っているチカラが弱くなってしまうことも。
病気に負けない強いカラダとココロをつくるために、
私たちは何をすればいいのでしょう?
今回から4回の連載で、その具体策をお届けします。
本来私たちのカラダには
病の原因となる菌やウイルスと闘うチカラが備わっています。
しかし、生活習慣の乱れなどが原因で、
本来持っているチカラが弱くなってしまうことも。
病気に負けない強いカラダとココロをつくるために、
私たちは何をすればいいのでしょう?
今回から4回の連載で、その具体策をお届けします。
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Q. そもそも「免疫力」とはなんですか? A.小林先生/カラダに侵入した病原体と闘うチカラが「免疫力」です。白血球には多彩な免疫細胞が含まれ、血液が全身を巡ることで常に病原体からカラダをまもっているのです。 |
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Q.免疫力を高めるには腸活が大切と聞きますが A.小林先生/体内の7割以上の免疫細胞は腸に集中しています。つまり、腸は口から入ってくる病原体の侵入を食い止める最大の免疫器官なんです。だからこそ、免疫細胞を活性化する”腸活”が大切と言われるわけです。 |
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Q.「生活のリズムを整える」ことと「免疫力アップ」との関係性は? A.小林先生/リモートワークの普及など、ニューノーマルなライフスタイルへと移行している今、カラダとココロの不調を訴える人が増えてきています。ここに大きく関わるのが「自律神経」の乱れなんです。自律神経が乱れると血流が悪くなり、血管や内臓を傷つけることに。また、腸の働きも鈍るので免疫力の低下につながるのです。その「自律神経」に大きな影響を与えるのが「生活リズム」なのです。 |
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