桧山タミの 思いを灯せば すべてがごちそう

如月

26

日曜日

卵焼き

空を見てごらん。不安の種が浮かぶときは、「ふー、どこかに飛んでけ〜」って吹き飛ばせばいいの。いつでも扉が開くように「いいようになる」って強く願って。

ポークソテー

子どもたちはなるべく大人数の中で育てたほうがいい。そして近所の子もかわいがるといい。

お雑煮

私は宝石よりも土鍋とか銅鍋とか良い鍋が好きです。鍋なら家族みんなを温めてくれるでしょ。

パエリア

「だって」とか「どうせ」とかマイナスの言葉を使わないで。「言霊」ですから「きっとなるようになる!」って心を強くいなしていけば前をむくもんです。

思いを灯せばすべてがごちそう

調理をしているタミ先生

料理研究家 桧山タミHiyama Tami

大正15年、福岡県生まれ。
日本の料理研究家の草分けとして知られる故・江上トミ先生の愛弟子として昭和18年から学ぶ。戦後、江上先生とヨーロッパ各国を巡った研修旅行を皮切りに、その後も折々に海外へと出向き、世界の料理の歴史や食材への見識を深める。

30代半ばで独立後、現在の「檜山タミ料理塾」を開設。素材にこだわり、愛情と自然の恵みを大切にする心が息づいた、昔ながらの日本の家庭料理を教える。

また、料理とともに生活者としての知恵や心がけを塾生に伝えている。

このサイトについて

家族のために、まいにち料理をする方々を支え、これからも寄り添っていきたい。私たち西部ガスのそんな思いを届けるために、93歳の現役料理研究家・桧山タミ氏の言葉をおかりしました。

料理研究家として注目されながらも、ひとりの母親として子どもを育ててきた彼女の言葉にまいにち触れることは、まいにち料理をすることの幸せにも通じるはず。

そう信じて、この「桧山タミ日めくりカレンダー」を贈ります。

このサイトについて

家族のために、まいにち料理をする方々を支え、これからも寄り添っていきたい。私たち西部ガスのそんな思いを届けるために、93歳の現役料理研究家・桧山タミ氏の言葉をおかりしました。

料理研究家として注目されながらも、ひとりの母親として子どもを育ててきた彼女の言葉にまいにち触れることは、まいにち料理をすることの幸せにも通じるはず。

そう信じて、この「桧山タミ日めくりカレンダー」を贈ります。