エネファームのエネファーム特長・機能

エネファームが選ばれる

ポイント

ポイント1エネルギーのムダがなくなります。

発電所で電気をつくる時に発生する大量の熱は利用できずにやむなく捨てられています。エネファームなら自宅で発電するので、排熱を有効に利用できエネルギーをムダなく使えます。

●エネルギー利用効率の比較

〈エネファーム〉

約98%エネルギー利用効率

〈火力発電所〉

約40%エネルギー利用効率

  • ※「エネルギーの仕様の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」関連法令に基づき算出
  • ※LHV(低位発熱量:燃料を燃焼させたときに生成する水蒸気の蒸発潜熱を発熱量に含めない発熱量)基準。
  • ※エネファームはパナソニック製

ポイント2暮らしに合わせた自動運転で、かしこく発電

エネファームは、各家庭の電気とお湯の使用パターンを記憶する学習機能を搭載。生活パターンに合わせて最も効率的に自動運転してくれるので、知らないうちに省エネ生活をサポートします。

●大画面カラーリモコン

  • エネルギーの見える化で
    毎日楽しく省エネ!!

    【台所リモコン画面】(パナソニック製イメージ)

    【台所リモコン画面】
    (パナソニック製イメージ)

  • 見やすいカラー大画面に、毎日どれくらい電気やガスを使ったりCO2を削減できているかなど、グラフやイラストで見やすく表示。使っているエネルギーが見えると、家族みんなの省エネ意識も高まります。

●運転イメージ

エネファームの発電量は200Wから700W。発電していない時や使用量が700Wを超える場合は電力会社の電気を使用します。

1日の運転イメージ例

1日の運転イメージ例

左右にスライドして
ご確認いただけます。

  • ※パナソニック製の運転イメージ図です。
  • ※ご使用のお宅によって運転パターンは異なります。
  • ※学習機能はパナソニック製のみです。

ポイント3もしものときにも電気とお湯が使えます。

停電発生機能付タイプなら、停電した場合でも発電と給湯を行うので安心。
照明や床暖房などが普段通りに使えます。また、断水の時は、貯湯ユニットのお湯(水)を雑用水として取り出すことも可能※です。

  • ※パナソニック製エネファームの場合

●停電時の使用イメージ

(停電時発電継続機能付【内蔵型】:エネファームはパナソニック製)

停電時の使用イメージ

  • ※貯湯ユニットがお湯で満たされると、通常発電時と同様にエネファームは停止します。それを回避するために停電時の排熱処理として浴槽への自動排水動作(たし湯)を設定できます。

停電時の対応についてはこちら

●停電時の運転イメージ

(停電時発電継続機能付【内蔵型】:エネファームはパナソニック製)

エネファームの停電時発電継続機能があれば、停電になっても照明や床暖房も使えるのでさらに安心。

停電時の運転イメージ

停電時の運転イメージ

左右にスライドして
ご確認いただけます。

  • ※グラフは一例であり、実際の電気・お湯のご使用状況によって発電時間は異なります。
  • ※停電したときにエネファームが発電していない場合は、発電継続機能は働きません。しかし、パナソニック製エネファームの場合、停電中にエネファームが停止した状態でも、市販の蓄電池や発電機等*のAC100V 電源を用いて起動が可能です。
  • ※エネファームが発電していない場合やガスと水道の供給が停止している場合は発電継続運転は働きません。
  • * すべての市販の蓄電池、発電機での起動を保証するものではありません。なお、起動には、〈電圧AC101V±6V、電力1kW以上、容量500Wh以上〉等の条件を満たすことが必要です。
  • * ガスと水道が供給状態であることが必要です。