印刷

地球のことば 子どものつぶやき

子どものつぶやき 作品の募集

 西部ガスでは、小学生を対象に、自然や人、生活の中での発見をテーマにした詩を下記の要領で募集いたします。
 この詩作コンクール「地球のことば 子どものつぶやき」は、未来を担う子どもたちに自然と触れ合うことで生まれる感動や、普段の何気ない暮らしの中の発見を“詩”に表現することで、創造力や表現力を育んでもらうことを目的としています。
 1997年の開始以来、これまで約68,600編の詩をご応募いただいており、どの詩も、私たち大人が忘れかけていた何かを気づかせてくれるものばかりです。
 第23回となる本年も、子どもたちの新鮮でみずみずしい感性に出会えることを楽しみにしています。たくさんのご応募をお待ちしております。

募集内容 自然や人、生活の中での発見をテーマとした詩※自由なテーマの詩も可
対 象 福岡県、熊本県、長崎県在住の小学生
応募方法 用紙は自由(作品ごとに郵便番号・住所・名前・電話番号・学校名・学年・組を記入)
※上記個人情報は、表彰および記念品発送のために使用いたします
募集期間 2018年6月8日(金)〜9月28日(金)(当日消印有効)
応募先 〒812-8707 福岡市博多区千代1-17-1
西部ガス(株) 広報グループ  「地球のことば 子どものつぶやき」係
発 表 弊社ホームページに掲載(2019年2月末予定)
募集案内 お客さま向け生活情報誌「&and」177号(6月20日発行)、ポスター、チラシ、
弊社ホームページ
審査員 審査員3名にて選考します
林田 スマ 氏(アナウンサー)
古田 雅憲 氏(西南学院大学 人間科学部(児童教育学科)教授)
北里 晋 氏(西日本新聞社文化部長)
表 彰 優秀作50編を表彰(賞状と記念品を贈呈)し、優秀作をまとめた詩集を贈呈
主 催 西部ガス(株)
後 援 福岡市、春日市、大野城市、糸島市、福津市、古賀市、
宗像市、宮若市、朝倉市、北九州市、中間市、熊本市、
合志市、長崎市、島原市、佐世保市、那珂川町、粕屋町、
新宮町、志免町、水巻町、苅田町、遠賀町、芦屋町、
岡垣町、菊陽町、益城町、大津町、嘉島町、御船町、
長与町 時津町、各市町教育委員会
お問い合せ先 西部ガス(株)広報グループ TEL(092)633-2237
※ご応募いただいた作品は、今後の募集用ポスター、チラシ、広告等に使用させていただく場合があります。
 作品は返送いたしませんので、ご了承ください。


■林田スマさん[アナウンサー]

福岡市在住。
公益財団法人大野城まどかぴあの館長であり、RKBテレビのコメンテーターや、ラジオ番組のパーソナリティなどを務める。他に、企業の社外取締役など。著書にエッセイ「ことばの花束」「こころの花束」などがある。

■古田雅憲さん[西南学院大学 人間科学部(児童教育学科)教授]

福岡市在住。
大学で日本文学・児童文学、国語科教育法などを教えている。近著に「御伽草子『浦嶋太郎』の群読台本づくり」、「『じいじのさくら山』考」、「『めっきらもっきら どおんどん』を読む」などの論考がある。現在、大学図書館長として新図書館で奮闘中!

■北里晋さん[西日本新聞社文化部長]

1960年、福岡市生まれ。
84年、西日本新聞社入社。文化部記者、東京支社報道部文化担当、新聞三社連合編集部長などを経て、現職。著書に「眼の人 野見山暁治が語る」(弦書房)、共著に「西日本新風土記」(西日本新聞社)、「唯我独創の国から」(みずのわ出版)などがある。

FLASH形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている
Adobe® Flash Playerプラグインが必要です。(別ウインドウが開きます)