都市ガスを燃焼させた時の二酸化炭素排出係数について

〔2020年度〕

西部ガスが供給する都市ガスを燃焼させた時の二酸化炭素(CO2)排出係数は、下表の通りです。
なお、下記の数値は都市ガスの平均組成から算出したものです。
CO2排出量は、お客さまがお使いになった都市ガスの使用量に単位体積あたりのCO2排出係数を乗ずることで算出することができます。

表:CO2排出係数等
ガスの種類 13A
地区 単位 福岡・北九州 熊本・佐世保
長崎・島原
総発熱量*(単位発熱量) GJ/千m3 45.0 46.0
単位発熱量あたりのCO2排出係数 t-CO2/GJ 0.0509 0.0511
温対法の換算係数 (※1) t-C/GJ 0.0139 0.0139
(※2) t-C/GJ 0.0134 0.0134
(※3) t-C/GJ 0.0133 0.0133
単位体積あたりの
CO2排出係数
(※1) t-CO2/千m3N 2.29 2.35
(※2) t-CO2/千m3 2.21 2.27
(※3) t-CO2/千m3 2.19 2.25

※ 上表における総発熱量は標準状態(0℃、1気圧)における数値です。

(※1)標準状態(0℃、1気圧)換算時の排出係数

(※2)ご家庭など低圧のお客さま(一般のガスメーターをご使用の場合)

(※3)工場や商業ビルなど中圧のお客さま(15℃、供給圧力ゲージ圧0.981kPa)