西部ガスの設立と新しい西部ガスグループ体制への移行

1902年(明治35年)、長崎に九州初のガス会社である長崎瓦斯が誕生。

その後、設立された博多瓦斯、熊本瓦斯、小倉瓦斯等が合併し、1913年(大正2年)、西部合同瓦斯が設立されました。

この後、数社の合併、分離を繰り返しつつ、1927年(昭和2年)に西部合同瓦斯は東邦瓦斯に合併されましたが、
1930年(昭和5年)12月1日、東邦瓦斯から再び分離独立して西部瓦斯が設立され、事業を進めてきました。

そして、2021年(令和3年)4月1日、会社分割などを行い、新しい西部ガスグループ体制(純粋持株会社体制)へと移行しました。

新しいグループ体制移行までの
歩みはこちら

西部ガスの歩み

2020年 純粋持株会社体制への移行に向け、西部ガス分割準備鰍設立。
2021年 西部ガス鰍ノ商号変更。
西部ガスホールディングス梶i2021年4月に西部ガス鰍ゥら商号変更)から、一般ガス導管事業、福岡・北九州地区のガス小売事業、ガス製造事業、電気供給事業、液化天然ガスの販売事業等を継承し事業開始。