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仕事と人を知る

内定者ボイス

[文系] 法学部:足立 賢哉

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学業だけではなく、アルバイトやサークル活動などにも積極的に取り組みました。特に、サークル活動では、フットサルサークルに所属し、副会長を務めました。コロナ禍1年目により、人数不足や財政難という課題に直面したサークルを、練習方法や練習場所の改善、SNSによる情報の発信の工夫等を行い、サークルを立て直すことに成功しました。
この経験では、組織を率いるリーダーとしての統率力と組織のメンバー1人1人に目を向け、課題を解決していく力を身につけることができました。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

私の企業選びの軸は2つあります。
1つ目は、「地元である福岡県、そして九州の人々に貢献することができる仕事」です。大学生から地元を離れ、関西で4年間過ごしたことで、より地元九州の魅力を感じ、お世話になった地元に恩返しをしたいと強く感じるようになりました。
2つ目は、「人々の生活に密接に関わる仕事」です。私は、サークルで副会長を務めたことで、人のために動くことに情熱を感じ、感謝をされた時にやりがいを強く感じるようになりました。そのような中で、インフラという人々の生活から切り離せない業界に目を向け、西部ガスであれば人々をより身近な存在として支えることができると感じました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

お客さまの事を第1に考え、挑戦を続ける会社であると感じました。また、インフラ業界であるため、説明会に参加する前は堅いイメージを抱いていました。
しかし、夏・冬のインターンシップや座談会を通して多くの社員の方々とお会いする中で、先輩・後輩、部署の垣根を越えて良好な関係性を構築している姿や、私たち就活生の質問に親身に答えてくださったり、時には社員の方々から質問を投げかけてくださったりと、非常にアットホームで風通しの良い印象を受けました。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

私の就活の軸に西部ガスが最もマッチしていたことと、私の就職活動で最もお世話になった企業であり、どの企業よりも社員の方々の温かさ感じたからです。西部ガスは、ガス事業を基盤に九州の人々の生活を身近な存在として、根底から支えています。
また、現在はガス事業以外にも積極的に取り組み、多くの形で九州地域に貢献することができます。このように、最前線で地元である九州地域に貢献ことができる西部ガスで、温かい社員の方々と働きたいと思い西部ガスに入社したいと強く感じました。

入社後の目標を教えて下さい。

責任感を持って挑戦を続け、先輩・後輩、そしてお客さまから信頼され、頼っていただけるような社員になりたいと思っています。西部ガスでの事業は、地域の人々の生活に密接に関わる事業であり、お客様のライフラインとなります。
そのような中で、信頼される社員になるために、探究心を持って先輩から謙虚に学び、挑戦を続け、お客さま1人1人に寄り添った提案をしたいと思っています。そして、西部ガスの大きな魅力を九州の人々に伝え、九州地域の発展に貢献していきたいです。