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仕事と人を知る

内定者ボイス

[文系] 法学部:松江 眞由

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学業だけでなく、飲食店のアルバイトや成人式の司会を務めるなど、様々なことに取り組んできました。特に、アルバイトでは、顧客満足度の数値と実際のお客さまの声に着目をし、今あるものをより良くするための行動に注力しました。
また、個人やチームとしてそれぞれの評価獲得に努めました。これらの学生時代の経験を通して、物事に対して常に前向きに捉え、良い変化のために、自ら発案することの重要性を学びました。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

企業選びの軸は2つあります。
1つ目は、「地元九州に貢献できる」企業です。学生時代に、地域発展を目指す取り組みに参加し、取り組みを通じて大きなやりがいを感じたことをきっかけに、地域に必要とされる企業で社会貢献をしたいと考えていました。
2つ目は、「お客さまの満足度数値の高い」企業です。お客さまの期待を超える感動を提供し、地域に選ばれるインフラ企業として誇りを持って仕事をしたいという想いがありました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

インフラ企業の堅く保守的なイメージとは異なり、常に挑戦を惜しまない社風を強く感じました。また、対面形式のインターンシップやイベントでは、多くの社員の方々との座談会が行われ、親身になって質問に答えて下さいました。
ざっくばらんにお話して頂いたことで、就活時の不安が解消され、非常に楽しい時間を過ごせました。選考においても、リラックスして自分の想いを伝えることが出来る環境を整えて下さったことが印象に残っています。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

「地元九州への社会貢献」、「お客さまからの圧倒的な支持」この2点の自身の就職活動の軸を満たしていたからです。JCSI ガス小売部門において、3年連続1位の評価を獲得している西部ガスだからこそ、ガス事業を基盤に様々な事業を通して、地域に寄り添うことができると考えました。
また、社員の方々の、他者を想う気持ちにも惹かれました。西部ガス社員の一員として、自己研鑽に励み、地元への社会貢献がしたいと考え、入社を決意しました。

入社後の目標を教えて下さい。

「関わる全ての方から第一に頼りにしてもらえる社員」になりたいと考えています。そのためにも、ガス事業を通じて、地域のお客さまへ変わらない日常を提供し、非ガス事業を通じて、より一層の地域活性化に携わりたいと思います。
また、謙虚な姿勢で素直に取り組むことを忘れずに、常に挑戦するチャレンジ精神を持って仕事に邁進したいです。そして今後は、西部ガス社員の一員として、より良い未来の実現をリードしていきます。