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仕事と人を知る

内定者ボイス

[理系] 工学部 化学システム工学科:横尾 明日香

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代は、学業やアルバイトに力を入れていました。特にコーヒーを販売する店のアルバイトでは、コーヒー豆の期限切れをゼロにする取り組みを行いました。試行錯誤しながら施策を講じた結果、期限切れゼロを達成・維持することができ、コーヒー豆の売り上げもアップするという成果もついてきました。この経験を通じて、状況に合った手段を主体的に考え、周囲の人と協力して行動することで目標を達成できると学びました。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

軸は2つありました。
1つ目は、「人々の暮らしを支える仕事」です。陸上部のマネージャーとして選手を陰で支える役割を経験し、人々の当たり前の生活を支える仕事がしたいと考え、インフラ業界を中心に就職活動を行っていました。
2つ目は、「地元九州に貢献できる仕事」です。最初は九州に限らず幅広いエリアで働くことも考えましたが、大学4年間で自分の生まれ育った九州の魅力を再確認し、地元に貢献できる仕事に携わりたいと考えるようになりました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

インターンシップや説明会に参加した際、先輩社員の方々が温かく、生き生きと仕事の話をされていたのが印象的で、仕事に誇りを持って楽しみながら働かれているのを感じました。
また、座談会では多種多様な業務を経験された多くの先輩社員の方々とお話する機会があり、会社や仕事内容について詳しく知ることができたため、働くイメージを自然と持つことができました。選考でも学生の良いところを引き出そうとしていただき、西部ガスで働きたいという想いが強くなりました。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

まず、自身の就職活動の軸である「人々の暮らしを支える仕事」と「地元九州に貢献できる仕事」を満たしていたからです。そして、インターンシップや説明会、座談会等でお会いした先輩社員の方々が、仕事に対する熱意を持った魅力的な方ばかりだったからです。
ガス事業の枠を超えて新しいことに挑戦し続ける西部ガスの一員として、目標となる先輩社員の方々と一緒に働きたい!と考えたため、入社を決めました。

入社後の目標を教えて下さい。

入社後は目の前の仕事に精一杯取り組み、何事にも積極的に挑戦したいと考えています。エネルギーの小売り自由化や低炭素・脱炭素化など、エネルギー業界を取り巻く環境の変化に対応するため、何事にも積極的に挑戦し、専門的なことだけでなく幅広い分野の知識や経験を持った人財になりたいです。また、そのための地道な努力を惜しまず、思いやりと謙虚な気持ちを常に持って働きたいです。